2010年3月21日日曜日

今日は、「参議院 比例区」の選挙について書き込みます。
参議院の比例区というのは、少し変わった選挙で意外と理解されていません。
有権者は「党名」で投票しても「(党公認の)個人名」で投票しても、どちらでも有効投票となります。

「党名」投票と「(党公認の)個人名」投票の合計が全国集計され、各党の議席数がドント方式で決まります。 

それでは、誰が当選するのかと言えば、その党の中で「個人名投票」が多かった順に決定されるというルールです。(名簿順位も非拘束ですので、衆議院比例選挙のように名簿登載1位とか2位とかの優遇はなく、候補者はスクラッチ、つまり平等な条件での競い合いです。)

衆議院の比例区は、全国を11ブロックに分けて行われますが、参議院の比例区は全国規模(北海道から沖縄

まで)です。

また、衆議院の比例区は小選挙区との重複立候補が可能ですが、参議院の比例区は選挙区(都道府県別)との重複立候補はできません。

2010年3月17日水曜日


私が、参加している東京小金井さくらロータリークラブは、JA東京むさしのご協力のもと、子供たちに、収穫の楽しみを味わっていただく企画を立てました。「さくらニコニコ農園」です。3月6日(この日だけ、天候にめぐまれ)総勢500人で、ジャガイモを植えました。収穫が楽しみです。

2010年2月11日木曜日

ご無沙汰しました。twiterを始めたため、日々のつぶやきはoosima_kojiです。

2月になりましたが、本年の事業の目標は、家業の株式会社大島(酒販業)の創業地(JR武蔵小金井駅南口)にビルを建てます。今、既存の建物の解体をしてます。14日は地鎮祭、3月から着工となり、11月には竣工となります。5階建ての商業ビルです。また、その西側(再開発地区)にも5階建がありますが、このビルも、私と、もう一人の地権者との共有です。これも夏までには稼働するでしょう。
これができれば、私の仕事はほぼ終わります。次は息子の代とまります。
本業の酒販業は、若い社員が中心に動くことになります。彼らが、経営者として育ってくれる年となれば幸いです。

話は変わりますが、鳩山政権の支持率が急落しています。お金の問題が大きいですね。世の中、言ったこととやることが一致して信頼される訳で、言行不一致では、信頼がおけません。ましてや、政治家は言行一致でなければ、信頼されない。
新聞によると民主党の小沢幹事長が、辺野古の基地計画予定地の近くに5000㎡以上の土地を所有しているとのこと。それも買収時期が日米で合意した直後とのこと。小沢幹事長は、先月に、辺野古のきれいな海をだめにする基地を造る必要はないというようなことが新聞にも出ていたので、「トラスト運動」でもするために買ったものと思っていたが、基地より数キロ離れたところとなると、どうも「トラスト運動」ではないようだ。利殖のためとなれば言語道断である。お金儲けをしたいなら、経済人になればよい。政治家で金儲けをするのは下の下である。

2009年10月26日月曜日

西東京(三多摩)地域の酒販組合役員研修会



















10月25.26日山梨県石和で、組合と協同組合の幹部の研修会に出席し講師をいたしました。26日は、所要があり講義後、懇親会に出て、8時30分の最終特急電車で帰宅しました。ちょっと疲れました。
テーマは、「個店と組合の活性化」でした。
レジュメの項目は
1、経済的現況                                                     
*世界不況と政権交代                                                                                                 
*新政権の政策:1脱ムダ、2子育て・教育、3年金・医療、4地域主権、5雇用・経済                              
2、個店の活性化:個性の発揮
=オンリーワン=すきま産業
(生き残り・勝ち残りのために個店が行う守備範囲)
         商品知識:

商品政策:安全・安心・健康
       管  理:
       売  上:
       儲けとは:
3、組合(守備範囲)
  *協同組合
単   協:
    東京・全国酒販協同組合連合会:
  *小売酒販組合:
支   部:
   東京・全国:
でした。午後2時40分から5時までの約2時間20分の講義でした。

お陰さまで、概ね好評でした。
何せ、世の中、100年に1度の大不況下、なかなか経験できないことなので楽しみながらアイディアを駆使して生活しましょう。

                  

2009年10月15日木曜日

たまに出て来る「我が家の家族」


先日、twitterに下記のようにUPしました。
「家族が増えました。夫婦と「さくら」(雌のとらねこ)でしたが、もう1匹加わりました。やもり(性別不詳)の守(もり)チャンです。二人、二匹の家族です。この守チャン、神出鬼没で、時にこんなところにとビックリさせられます。
9:13 PM Oct 4th webで 」
twwiterのURLは、http://twitter.com/oosima_koji

昨日、出てきましたので、その写真をUPします。出てきたところは、洗面所です。「つぶらな瞳」でかわいい顔をしています。

2009年9月2日水曜日

「ハネムーン期間」

アメリカ大統領に就任すると、就任後100日間は、「ハネムーン100日」とか、「ハネムーン期間」と言われるのは、この間に重要政策の成否ができるかどうか問われるのです。
言いかえれば、鳩山総理誕生で、この「100日間」は、マスコミも国民も温かく見守ることです。
特に、マスコミなどは、鳩山総理誕生が現実味が帯びてくると、「誰を閣僚にするのか、」「小沢代表代行の処遇は」「権力の二重構造になる」とか勝手にマスコミが人事予想をして根掘り葉掘り聞いている。
ここは、鳩山代表に静かな時間を与えて、しっかりと人事構想をまとめてもらう必要がある。
また、鳩山さんが総理就任もしていないのに、批判を始めているマスコミも出てきており、これらは、「批判のための批判」と言うことになる。

民主党の大勝は、やはり小沢一郎代表代行の選挙戦略・戦術による。
多くの新人議員の経歴を見れば、小泉チルドレンとは比べ物にならない。小沢代表代行が、4年間かけて精査しての布陣であり是非、民主党のマニフェストの中で、一番先に取り組んでいただきたいものは、「脱官僚」である。天下り根絶に期待したい。
特殊法人・独立行政法人・財団法人を潰す必要がある。
これらは、ほとんどが、「無駄飯食い」である。
この、「脱官僚」が民主党政治で実現できれば、民主党への国民の支持は、盤石なものとなろう。
まずは、民主党政権に期待しよう。

2009年8月31日月曜日

日本人

45回目の衆議院選挙の結果が出た。この結果にも日本人の特質が顕著に表れたと思う。
私は酒類・食品業界で36年ほど生活してきたが、その間、いろいろな酒類・食品のブームが起こった。日本人は、ブームが一度起こるとそれに群がり買い尽くし、2,3カ月すると潮が引くようにそのブームは終わる。日本人は“熱しやすく冷めやすい”人種と思われる。(この件については、具体例を持って、別の機会に書きます。)
今回の選挙は、たった4年前、郵政民営化選挙で小泉総理の演説に熱狂し、自民党を大躍進させ、今度は、その有権者が、民主党に投票し民主党を大与党にさせた。
空恐ろしい結果である。
自民党の大物と言われる人たちがどんどん落選し、そのインタビューで、「自民党と言うだけで、選挙民はそっぽを向き、選挙民に政策も聞いてもらえなかった」と言っている。
この結果は、マスコミ報道に大きく影響されたとも考えられる。マスコミは連日、政権選択選挙と報道をし、政権交代がトレンドであるかの様になってしまつた。
それに踊らされる国民は「付和雷同」型である。
今回の選挙は、2大政党の政権選択選挙との報道で、バラマキ政策一辺倒になり、中小の政党が埋没してしまうのではないかと危惧した。
バラマキ政策反対を鮮明にした田中康夫氏の新党日本は、公示直前に参議院からの鞍替えを決意し、それも自公連立の象徴選挙区である公明党の冬柴元国土交通大臣の兵庫8区に乗り込んでの見事“当選”である。
また、同様にバラマキ政策反対を打ち出し、選挙直前に渡辺喜美氏が立ち上げた“みんなの党”は、政党要件である5名を当選させたことは特筆に値する。
特に、東京選挙区で、社民党の得票数を抜き40万票を超える得票を得て、柿沢未途氏が当選したことは今後大きなうねりを起こす可能性が出てきた。
両党にとって来年の参議院選挙が正念場となるであろう。