2010年10月6日水曜日

品川区議補選の報告


先日来、ツイッターで、つぶやいた9名が出馬した品川区議補選(改選数2)の詳細は下記の通りです。投票率は31・75%で、過去最低でした。当日有権者数は29万6897人(男14万4852人、女15万2045人)。私の友人で9名での激戦を2位で当選した大西光広さんは、情熱の人です。多くの区民の期待に応える仕事をするものと、期待いたします。
 ◇品川区議補選開票結果(改選数2-9)
当 28159 沢田洋和  30 自民党(1)
当 15193 大西光広  53 みんなの党(2)
  14621 石田知広  35 共産党新
  13685 奥山晃   58 民主党新
   8580 大倉考裕  27 無(民主党推薦)新
   5810 小林けさみ 56 生活者ネット新
   2722 矢羽亮一  59 無(民主党推薦)新
   1487 長岡義男  64 無新
    683 小山内誠  34 無新
 =選管最終発表

2010年9月28日火曜日

中国の理不尽な動きに対して

日本政府はどのように対処すべきか?との質問を受けました。
日本政府は腹括(はらくく)って、国際社会で、中国の理不尽極まりない言いがかりについて、はっきりと言うべきものは言わなければならない。
中国は色々なことに難癖をつけてくるであろう。それについても一つ一つ粘り強い反論をし、国際社会に訴える必要があります。
アジアで中国と領土問題を抱え、日本と同じように中国からの理不尽極まりない言いがかりをつけられている、ブルネイ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、マレーシア、インドなどと連携して徹底的に国際社会に訴えていく必要があります。
中国のこの本性が判れば、おのずと中国とのお付き合いの方法も各国で考えるでしょう。特にアフリカ、南米の後進国についてはどこと付き合うのが良いかは判ってくると思います。また、経済的に、レアーアース等原料についてのいやがらせをしてくるでしょう。
90%以上も1国に依存すること自体、余りに日本の政府も経済界も「ノー天気」です。分散を徹底することです。チャイナリスクを政府も経済界の骨身に染みたと思います。
このようなものについては、政府が1000億でも2000億でも予算を使い世界中探してその国と一緒になり採掘していくべきだし、それに代わる代替品の開発を行うべきと思いますね。また、衣類、日用雑貨などの生産拠点についても、どんどん中国から、中国と領土問題でいやな思いをしている国に徹底的に移動をすることです。
中国から、生産拠点が移動すれば、中国はどうなりますか?干上がることが目に見えます。13億の民を食わせることは無理となります。国内の不満を抑えることはできなくなります。ソ連邦と同じで四分五裂となるでしょう。56の民族がどのように動くかは、興味がありますね。

2010年7月27日火曜日



5月17日に書きましたブドウ(ピオーネ)の苗木が70日経って大きく成長しました。天候も良すぎるほどですので成長はすごいものです。ブドウの房まで付きました。来年、再来年に期待しましょう。

2010年6月22日火曜日

我が母校(都立国立高等学校)同期会


平成22年6月19日、午後に母校の昭和43年卒(よさん会)の同期会が立川のホテルで開催されました。1次会107名が集い楽しみました。クラスを代表して近況を話す私・大嶋幸治です。

2010年6月17日木曜日

みんなの党「公認証授与式」



本日、午後3時より、江田幹事長の政策・選挙の心得についての講義がありました。4時から、参議院議員選挙の「公認証授与式」がありました。授与式での写真と式終了後、みんなの党渡辺喜美代表とのツーショットです。

2010年5月19日水曜日


このプレゼンの後、キウイワインのレセプションに移りました。すべての企画は三鷹の若手(2世、3世)が中心になり行いました。素晴らしい会となりました。朝日、読売などの大手新聞社、テレビ局など多くのマスコミ、地元選出都議、市議、多くの市民団体、地元JA役員、地元酒販店などなど70名ほどがキウイワインを味見し、和やかな会となりました。理事長としてのあいさつをさせていただきました。

5月14日、私が理事長を努めます武蔵野酒販協同組合の三鷹市域の酒販店が、三鷹市制60周年の記念事業として、三鷹の農家で作ったキウイフルーツを山梨県大月の銘醸蔵笹一酒造でワインにしたものです。
限定製造6000本(720ml)。私も試飲しましたが、大変良い出来です。その時の写真を送っていただきましたので、UPします。

2010年5月17日月曜日

活動の季節になりました。




天候も良くなり、草木が活発になる今日この頃です。昨年10月ごろに苗木を植えたブドウ(ピオーネ)は枯れたと思っておりました。葉が出てきました。また、ピラカンスの可憐な花が咲きました。バラのアンジェラと言う花が咲きました。

2010年5月7日金曜日

すずらんの花


今日は、朝自宅を出るときに、何か季節の物を撮ろうと考えました。スズランが咲いていたのでUPします。日本の気候は、異常な状況ですが生きるものは確実に成長するんですね。けなげな姿にいとおしさを感じました。

2010年5月6日木曜日


今日の朝、時間が5,6分余裕があったので、花などを見ていると「みやこわすれ」がきれいに咲いていました。携帯で写真を撮りましたのっでUPします。

昨日、5月5日午後2時から新宿西口でみんなの党遊説がありました。
私にとっては、初の遊説ですので「遊説デビュー」となります。
江田憲司幹事長、川田龍平参議院の指導のもと遊説は無事終了しました。
私の演説終了後、多くの聞いていただいている方々のところに伺い、大変良い
交流ができました。お陰さまで、私のチラシも約500枚、名刺は約300枚配ることができました。

2010年5月2日日曜日

チュウリップが満開です。



チュウリップとノースポールが満開です。何時もあわただしく家を出るのですが、昨日は、数分の余裕があったので、マジマジと見ました。

2010年4月18日日曜日

自然は美しく強い




よい天気ですね。花壇のチューリップも満開です。先日の東京での雪は41年ぶりとかで日中の温度も3.5度Cで真冬に逆戻りでした。風邪も流行っているようです。この寒さにつぼみが開き掛けていた花がどうなるか心配しましたがチューリップは美しく花咲きました。自然の力はすごいですね。

2010年4月13日火曜日

多摩市長選挙の結果について

こやた進氏(自由民主党推薦・公明党支持)と遠藤ちひろ(みんなの党推薦)と阿部ひろゆき(民主党・社民党・共産党推薦・他ローカル政党推薦)の三つ巴で戦われた。各陣営の得票数・得票率は、下記の通りです。

こやた進氏(自由民主党・公明党)      12、657票  23.88%
遠藤ちひろ(みんなの党)          19、429票  26.66%
阿部ひろゆき(民主党・社民党・共産党・他) 20、904票  39.44%

特筆すべきは、遠藤ちひろ氏を単独推薦したみんなの党は、逗子市議選を上回る勢いで、集票したことになる。民主党への不満は、みんなの党への期待感になり、また自民党・公明への絶望感はこれまたみんなの党への希望となり、地元市議会に1議席もないみんなの党へ26.66%の投票を託していただいた勇気ある市民の方々に、衷心より御礼申し上げます。
このお一人、お一人の心をしっかりいただいて、遠藤ちひろさんは、明日の多摩市の街づくり・明るく楽しく安全なコミュニティー創り活動をしてまいることになりますので、今後とも支援の輪を広げていっていただきたいと期待しております。

2010年3月21日日曜日

今日は、「参議院 比例区」の選挙について書き込みます。
参議院の比例区というのは、少し変わった選挙で意外と理解されていません。
有権者は「党名」で投票しても「(党公認の)個人名」で投票しても、どちらでも有効投票となります。

「党名」投票と「(党公認の)個人名」投票の合計が全国集計され、各党の議席数がドント方式で決まります。 

それでは、誰が当選するのかと言えば、その党の中で「個人名投票」が多かった順に決定されるというルールです。(名簿順位も非拘束ですので、衆議院比例選挙のように名簿登載1位とか2位とかの優遇はなく、候補者はスクラッチ、つまり平等な条件での競い合いです。)

衆議院の比例区は、全国を11ブロックに分けて行われますが、参議院の比例区は全国規模(北海道から沖縄

まで)です。

また、衆議院の比例区は小選挙区との重複立候補が可能ですが、参議院の比例区は選挙区(都道府県別)との重複立候補はできません。

2010年3月17日水曜日


私が、参加している東京小金井さくらロータリークラブは、JA東京むさしのご協力のもと、子供たちに、収穫の楽しみを味わっていただく企画を立てました。「さくらニコニコ農園」です。3月6日(この日だけ、天候にめぐまれ)総勢500人で、ジャガイモを植えました。収穫が楽しみです。

2010年2月11日木曜日

ご無沙汰しました。twiterを始めたため、日々のつぶやきはoosima_kojiです。

2月になりましたが、本年の事業の目標は、家業の株式会社大島(酒販業)の創業地(JR武蔵小金井駅南口)にビルを建てます。今、既存の建物の解体をしてます。14日は地鎮祭、3月から着工となり、11月には竣工となります。5階建ての商業ビルです。また、その西側(再開発地区)にも5階建がありますが、このビルも、私と、もう一人の地権者との共有です。これも夏までには稼働するでしょう。
これができれば、私の仕事はほぼ終わります。次は息子の代とまります。
本業の酒販業は、若い社員が中心に動くことになります。彼らが、経営者として育ってくれる年となれば幸いです。

話は変わりますが、鳩山政権の支持率が急落しています。お金の問題が大きいですね。世の中、言ったこととやることが一致して信頼される訳で、言行不一致では、信頼がおけません。ましてや、政治家は言行一致でなければ、信頼されない。
新聞によると民主党の小沢幹事長が、辺野古の基地計画予定地の近くに5000㎡以上の土地を所有しているとのこと。それも買収時期が日米で合意した直後とのこと。小沢幹事長は、先月に、辺野古のきれいな海をだめにする基地を造る必要はないというようなことが新聞にも出ていたので、「トラスト運動」でもするために買ったものと思っていたが、基地より数キロ離れたところとなると、どうも「トラスト運動」ではないようだ。利殖のためとなれば言語道断である。お金儲けをしたいなら、経済人になればよい。政治家で金儲けをするのは下の下である。

2009年10月26日月曜日

西東京(三多摩)地域の酒販組合役員研修会



















10月25.26日山梨県石和で、組合と協同組合の幹部の研修会に出席し講師をいたしました。26日は、所要があり講義後、懇親会に出て、8時30分の最終特急電車で帰宅しました。ちょっと疲れました。
テーマは、「個店と組合の活性化」でした。
レジュメの項目は
1、経済的現況                                                     
*世界不況と政権交代                                                                                                 
*新政権の政策:1脱ムダ、2子育て・教育、3年金・医療、4地域主権、5雇用・経済                              
2、個店の活性化:個性の発揮
=オンリーワン=すきま産業
(生き残り・勝ち残りのために個店が行う守備範囲)
         商品知識:

商品政策:安全・安心・健康
       管  理:
       売  上:
       儲けとは:
3、組合(守備範囲)
  *協同組合
単   協:
    東京・全国酒販協同組合連合会:
  *小売酒販組合:
支   部:
   東京・全国:
でした。午後2時40分から5時までの約2時間20分の講義でした。

お陰さまで、概ね好評でした。
何せ、世の中、100年に1度の大不況下、なかなか経験できないことなので楽しみながらアイディアを駆使して生活しましょう。

                  

2009年10月15日木曜日

たまに出て来る「我が家の家族」


先日、twitterに下記のようにUPしました。
「家族が増えました。夫婦と「さくら」(雌のとらねこ)でしたが、もう1匹加わりました。やもり(性別不詳)の守(もり)チャンです。二人、二匹の家族です。この守チャン、神出鬼没で、時にこんなところにとビックリさせられます。
9:13 PM Oct 4th webで 」
twwiterのURLは、http://twitter.com/oosima_koji

昨日、出てきましたので、その写真をUPします。出てきたところは、洗面所です。「つぶらな瞳」でかわいい顔をしています。

2009年9月2日水曜日

「ハネムーン期間」

アメリカ大統領に就任すると、就任後100日間は、「ハネムーン100日」とか、「ハネムーン期間」と言われるのは、この間に重要政策の成否ができるかどうか問われるのです。
言いかえれば、鳩山総理誕生で、この「100日間」は、マスコミも国民も温かく見守ることです。
特に、マスコミなどは、鳩山総理誕生が現実味が帯びてくると、「誰を閣僚にするのか、」「小沢代表代行の処遇は」「権力の二重構造になる」とか勝手にマスコミが人事予想をして根掘り葉掘り聞いている。
ここは、鳩山代表に静かな時間を与えて、しっかりと人事構想をまとめてもらう必要がある。
また、鳩山さんが総理就任もしていないのに、批判を始めているマスコミも出てきており、これらは、「批判のための批判」と言うことになる。

民主党の大勝は、やはり小沢一郎代表代行の選挙戦略・戦術による。
多くの新人議員の経歴を見れば、小泉チルドレンとは比べ物にならない。小沢代表代行が、4年間かけて精査しての布陣であり是非、民主党のマニフェストの中で、一番先に取り組んでいただきたいものは、「脱官僚」である。天下り根絶に期待したい。
特殊法人・独立行政法人・財団法人を潰す必要がある。
これらは、ほとんどが、「無駄飯食い」である。
この、「脱官僚」が民主党政治で実現できれば、民主党への国民の支持は、盤石なものとなろう。
まずは、民主党政権に期待しよう。